京都日記その弐
今回どうしても行きたかった場所が壬生で、新選組の屯所(住んでた場所)や隊士のお墓などがある場所なんです。その壬生に光縁寺というお寺があって、たくさんの隊士のお墓があるんで見学しようと行ったら、門に「新選組隊士の墓 見学はご遠慮ください」の貼り紙があったんでダメなのかと中をのぞくとお坊さんが座っていて、自分と目があうとちょっと来いと手招きをしたんで、中に入って「見学はできないんですか?」と聞くと「見学はさせない、ここはお寺で供養する場所だ」と言われたんです、ついさっき坂本龍馬のお墓を見に行ったという事を反省してしまいました。手を合わせたけど、そこに行くまでは“見学”って考えでいたんだなと…、「供養をしに来たんならどうぞ」と言われて考え方が変わりました。お坊さんは早口だったけど、このお寺と新選組との関わりや、昔話をしてくれて、最初は怖い人かと思ったけどすごく優しくてこっちが聞く質問を全部丁寧に答えてくれたんです!最後に隊士の人たちにお焼香をあげて光縁寺を出て次の場所へ行ったん
ですが、今回このお坊さんに会えた事が一番良かった気がしています!自分を含めて若い人たちはあんまりお坊さんとお話する事が少ないと思います、いろんな話を聞いて別に怒られているわけじゃないんだけど、説教されてるような、仲の良い学校の先生と話しているって感じで良い気分でした!次に京都に行く時もまたお坊さんに会いに、新選組の人たちの供養にきたいですね!
ちなみに今日の写真は映画村にあった新選組の屯所で今日の話には関係ございませんm(__)m
投稿者 nico : 2006年05月02日 16:51
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