Archive for 1月, 2010

You are currently browsing the 私というひとりの人間。 archives for 1月, 2010.


Mac OS X 10.6(Snow Leopard)でrootユーザーを有効にする。

基本的にMac OS X 10.5と同じですが、ディレクトリユーティリティ.appの場所が変わってしまいました。
http://mac.kumadoumei.net/article/32320786.html

1./システム/ライブラリ/CoreServices/ディレクトリユーティリティ.appを起動します。

Ameba x 67WSサーバセッション Myメモ

アメーバピグの開発やってる方は、自費でEeeBoxらしきものを5台くらい買って、サーバの分散テストをやってたみたいな話があったはず。

真似してみようとおもって、調べた。
それと同じ感じで、


LUV MACHINES(Lm-mini)シリーズ
OS無しなら、¥24,990~が熱いな〜。

Ameba x ロクナナ データベースセッション Myメモ

ココまでできるの!?Amebaを支えるMySQLシステム構築
というお題目でのデータベースセッション。


<アジェンダ>
1.レプリケーション
  データベースの運用でI/O負荷が問題でSELECTのレスが低下する。
  解決としてI/O分散のためスケールアップすることで簡単に解決できるが
  コストがかかる。
  データベースの改善策として、SQLのチューニング、インデックスの見直し
  レプリケーションを利用した分散。
  MySQLの特徴として、レプリケーション機能で簡単に負荷分散できる。
 1-1.レプリケーションを利用した分散について
  スキーマ別やテーブル別でSlaveサーバを構築。
  スキーマ別での分散は「アメばた会議」で利用。
  テーブル別での分散は「ブログ」、「なう」など多くのサービスで利用。
1-2.用途に合わせたレプリケーション
  導入からテーブル分割する必要はないが、設計段階からスケールアウト
  できる設計すれば迅速対応できる。
  データ量が多くなるテーブル同士でのJOINはさける。
 1-3.レプリケーションを効果的に使うための設計
 1-4.ストレージエンジンとレプリケーション
トランザクションを必要とする更新=>InnoDB
  SELECT発行が多い場合は、Slaveサーバのストレージエンジンを
  Memoryエンジンにすることで、パフォーマンスが出る。
  Memoryエンジンは、データ、インデックスをメモリ上で管理するので
  書き込み、読み込み共に、最もはやい。ただし、Memoryエンジンは
  MySQLの再起動でデータが消えてしまうので再起動方法や障害時の
  データ復旧など予め考えておくことが必要。
ピグでMemoryエンジンを使用。
  Masterサーバには不要な履歴などのテーブルがある場合はBlackHoleエンジン
  MasterサーバのI/O負荷を軽減できる。<=参照はSlaveでするから。
  MasterのDisk容量を確保、I/Oを減らせる。
1-5.多階層のレプリケーション
  ブログのデータをマイページ、プロフィールで使うなど。
  データセンターが違うとき。
2.MySQLの運用
  監視サーバからケータイにメール。
  MySQLサーバでは、PING監視、PORT監視、レプリケーション監視、
  RAID監視を行っている。ツールは「mon」。
  「mon」はデフォルトでPING、PORT監視をするコマンドがある。
  レプリケーション監視については、独自に作成。
   レプリケーション監視にはMySQLコマンドと「SNMP」を使用。
   SHOW SLAVE STATUS
 2-1.バックアップ
   mysqldumpでのバックアップは一般的だが、リストアに時間がかかるし、
   使える保証がない。
   LVM2 スナップショット機能でバックアップ。
 2-2.障害監視
  障害監視ツール「mon」以外に「Negios」を使用して
  ”Load Average”と”Diskの使用率”も監視しています。
 2-3.性能監視
  主にLoad Average、トラフィック量、Disk I/O、Memory使用量
  Disk使用量、レプリケーション遅延、vmstat
3.今後の取り組み
  新しいMySQLのバージョンの検証。ストレージエンジンのパフォーマンス
  サードパーティー系のストレージエンジン。
  KeyValue型の検証。
  
メモ:
Amebaでは年50台増えている。
DBサーバーは今は250台くらい。
ほぼすべてをmysqlで運用。
SQL発行回数2500回/secを超えたら詰まった。
監視を強化
3秒はスローログとする。

2500回/secを超えたら詰まったのは、
IBM/X336
4コアサーバでやっている。
DELL/R300
ではそれ以上だった。

XenでやったらI/Oがよろしくないから仮想やってない=単体サーバ。

アメブロはオラクルとハイブリッド。
現在使っているMySQLのバージョンは4.1.21と5.0系
5.1はバグが多いと。

Ameba x ロクナナ One Day College行ってきた。

Ameba x ロクナナワークショップ One Day College行ってきた。


★マネージメント セッション
ブログ、芸能人、ピグ、モバイル…Amebaってどうやってビジネスしているの? †

1/22(金)に開催されたAmeba x ロクナナワークショップに出席
主催:株式会社サイバーエージェント
ロクナナワークショップ

サイバーエージェントがメディア事業として展開しているAmebaについて聞いてきた。
①メディアを育む ⇒②ビジネスエンジンの投入⇒③メディアに合わせて改善
自社開発のコンテンツを育てるには、プラットフォームと、コンテンツの両方の育成が
必要であり、ユーザーは自己実現欲を満たすことで、そのコンテンツに長く滞在し、
購入をする。その点がECで置き換えたときと全く同じであり、商品を出品するだけ
(器を用意するだけ)でなくコンテンツの充実もECサイトの成長には重要。





その他のブログでの記事

Ameba x ロクナナワークショップ One Day College 無事終了
http://ameblo.jp/lionbaby/entry-10440788661.html

Ameba×67WS イベント無事終了!
http://ameblo.jp/yana/entry-10440611721.html

Ameba x ロクナナワークショップ One Day Collegeまとめ その1(´・ω・)
http://ameblo.jp/konica/entry-10440758902.html

Ameba x ロクナナワークショップ まとめ その2(´・ω・)
http://ameblo.jp/konica/entry-10440788888.html

目標設定は明確化し、毎日見直す。

年末から続いている目標管理。

私自身のスキルアップを目的として、

今年やりたいことを年末にあげてみました。

目標達成に向けて、やれてます!

それには、毎日30分刻みで、スケジューリングをしておくこと。

できないことが2つくらい出てきますが、

最近は概ね予定通りで進んでいます。

Read the rest of this entry »

メモ:MySQL SELECT文に任意のフィールドを挿入する

mysql> SELECT “u” AS フィールド名, store . * FROM store

日課:ターミナルからMySQLで操作

[root@centos ~]# mysql -u root -p ← MySQLへrootでログイン
Enter password:  ← MySQLのrootパスワード応答
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 19 to server version: 4.1.12

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> grant all privileges on test.* to centos@localhost identified by 'centospass';
 ← testデータベースへの全てのアクセス権限を持った、新規ユーザcentosを登録
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> select user from mysql.user where user='centos'; ← centosユーザ登録確認
+--------+
| user   |
+--------+
| centos |
+--------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql> exit ← ログアウト
Bye

[root@centos ~]# mysql -u centos -pcentospass ← centosユーザでMySQLサーバーへログイン
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 18 to server version: 4.1.12

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> create database test; ← testデータベース作成
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> show databases; ← データベース作成確認
+----------+
| Database |
+----------+
| mysql    |
| test     |
+----------+
2 rows in set (0.01 sec)

mysql> use test ← testデータベースへ接続
Database changed

mysql> create table test(num int, name varchar(50)); ← testテーブル作成
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> show tables; ← テーブル作成確認
+----------------+
| Tables_in_test |
+----------------+
| test           |
+----------------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql> insert into test values(1,'山田太郎'); ← testテーブルへデータ登録
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> select * from test; ← データ登録確認
+------+----------+
| num  | name     |
+------+----------+
|    1 | 山田太郎 |
+------+----------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql> update test set name='山田次郎'; ← testテーブル内データ更新
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
Rows matched: 1  Changed: 1  Warnings: 0

mysql> select * from test; ← データ更新確認
+------+----------+
| num  | name     |
+------+----------+
|    1 | 山田次郎 |
+------+----------+
1 row in set (0.01 sec)

mysql> delete from test where num=1; ← testテーブル内データ削除
Query OK, 1 row affected (0.03 sec)

mysql> select * from test; ← データ削除確認
Empty set (0.00 sec)

mysql> drop table test; ← testテーブル削除
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> show tables; ← テーブル削除確認
Empty set (0.00 sec)

mysql> drop database test; ← データベースtest削除
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> show databases; ← データベース削除確認
+----------+
| Database |
+----------+
| mysql    |
+----------+
1 row in set (0.00 sec)

mysql> exit ← ログアウト
Bye

[root@centos ~]# mysql -u root -p ← MySQLへrootでログイン
Enter password:  ← MySQLのrootパスワード応答
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 21 to server version: 4.1.12

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> revoke all privileges on *.* from centos@localhost; ← centosユーザから全てのデータベースへのアクセス権限を剥奪
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> delete from mysql.user where user='centos' and host='localhost'; ← centosユーザ削除
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)

mysql> select user from mysql.user where user='centos'; ← centosユーザ削除確認
Empty set (0.00 sec)

mysql> flush privileges; ← centosユーザの削除をMySQLサーバーへ反映
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> exit ← ログアウト
Bye

参考:http://centossrv.com/mysql.shtml

Search

Subscribe

You can subscribe to this website via RSS.


Categories