そろそろ今年1年のまとめに入ります。そして来年やることリストを作成します。そのリストで一番重要なことは今日の夜から取り掛かろう。今日やらなくては来年になってもやらないさ。by neconi
ってTweetに触発されて、やろうやろうと思っていたのもあって、
今日まとめてみました。
今年起こったこと
- 政権交代
- 民主党に入れた。自民党は殻に閉じこもったままか。
- 深刻化する不況
- 円高ドル安が進んで、1000円以下のジーンズや、300円以下のお弁当など安いものが流行った。
- 新しいサービス、プラットフォームが誕生。
- mixiアプリ、Android、Google Waveの発表他。
- クラウドという言葉が流行る。
- AmazonEC2が代表的。
今年やったこと
改めて振り返ってみると、意外と新しいことに挑戦した気がする。
- Twitter、ログピはじめた。はてなハイクも始めて、猫専用にした。
- Cubase LEをいじってVSTってのはリアルにいい音がするのを今更知った。
- 転職活動(2社二次面接で終了、3社書類審査で終了)をしたが、惨敗。
- 自分のサイトがフィッシングの踏み台にされた。
- サーバー会社からパスワード変えたとの連絡。
- 勝手にファイルがアップされていた。
- 中身を確認し、怪しいところを塞いだ。
- というのもあって、PHPセキュリティ講座を受けた。
- 短冊.inをシャレで7月6日作る。7月7日は2万UU/dayを超える。
- Linuxの勉強をはじめる。
- 来年はLPIC受験。合格を目指す。
来年やりたいこと
- PHPフレームワークを軽く覚える。
- 多くの人と同じく、話題性に乗っかるだけですが、転職に役立つ場合もありそうだ。
PHPフレームワーク入門を買った。- sympony、Zend、CakePHPの順でやってみて、終わったらRuby On Railsを触ってみよう。
- サーバーの勉強をする。
- LPICのレベル1取得=大したことじゃないんでしょ?このくらい取っておかなきゃ。
- VMwareにCentOS入れてあらゆるパターンでつなぐ。
- MySQLレプリケーションのパターンとか
- APPサーバとDBサーバとか
- MySQLスキルのレベルアップ。
MySQLで学ぶデータベース超入門を買った。=超入門、再入門。- 終わったら、
44のアンチパターンに学ぶDBシステムと
Linux-DB システム構築/運用入門と
MySQLによるタフなサイトの作り方を買ってみたい。- 負荷分散するのはそんなに難しくないって先日聞いて、実際いろんな書籍やブログにやり方が書いてある。でも、実際にやったことがないから難しいとやる前から感じてたから、来年にはTryして、できるようになりたい。
- 販売士3級に合格。
- 昇格に必須なようなので。2月に試験なので意外と時間がない。
- 積極的に勉強会へ参加する
- PHPかMySQLの勉強会。初級をSKIPしながらやってきたエセ中級だと思うから。先輩プログラマーがいないから、師匠を見つけよう。
- アウトプットを意識する。
- 技術関連のブログ投稿を増やしたり、上級者に質問してみる。Twitterも活用。
- mixiアプリを作る。iPhoneアプリも作る。
- 求人が多いので、mixiアプリ制作には早い段階でなれておきたい。取り急ぎ、数ヶ月前に短冊メーカーを作った。
iPhone SDK Programming Manualを買ってある。ちょっと早過ぎたかな。
といった感じ。
あとはこれらのゴールを細分化して、時間軸にまとめる。再考。OKだったら、NOだったらと分岐をつけて進化させる。
今まで、いっつも自分のスケジューリングと実行がうまく行かないから
勉強方法について悩んでいたんだけど、その方法と、実行ができそうに
なれた本に出会えたから、目標を書きたかったし、書けたってのもある。
それがこの本。
- 目次
- ◆プロローグ 28歳までに身につけるべき2つのこと
◆1章 28歳までに「勝ちパターン」をつくる3つの方法
◆2章 ステップ1「ジブン銀行」に投資するインプット術
◆3章 ステップ2「学び」を「成果」につなげるアウトプット術
◆4章 「結果を出す人」だけが知っている3つの鉄則
たぶん、今まで読んだ本にも書いてあったんだと思います。
けれど、改めてこの本を読んで、明確化されたんでよかったと思えた。
◆3章 ステップ2「学び」を「成果」につなげるアウトプット術 だけでも
読む価値あった。
それと今の勤務先で勉強会やらないし、先輩プログラマーがいないから
成長が遅いことが自分の中でダメなことだというループにはまってた。
8年間ECサイトの企画、開発、運営に携わってきたのに、今の場所に
自分がいるのは、自分自身の行動が足りなかったからだと思えた。
それを転職活動でいった企業の方に「勉強会に参加すればいいよ」って
面接で言われて、兼ねてからそういうのに参加したいけど・・・って
気持ちで前向きになっていなかったことのが、はっとした瞬間があった。
それで、
勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法
を見つけて、即買いしました。冒頭の部分で、「こんな人が読んでほしい」みたいなことが書いてあって、それに当てはまること多数。
帯に書いてある、
- 新しい知識、スキルが身につけたい
- 広い視野をもちたい
- ビジネスにもつながる気心の知れた人脈がほしい
- 「転職のアテ」を確保しておきたい
- 「毎日同じことの繰り返し」から抜け出したい
という点もですが、まえがきの
- このままいまの仕事をつづけていても、知識やスキルや人脈は身に付かない。
- 自分の方が会社に貢献しているのに、上司や先輩よりも圧倒的に給料が安い。
- 毎日が同じことの繰り返しでウンザリするし、不安になる。
そんな不安や不満、閉塞感から解放される方法が勉強会なのです。という始まりがすごく自分の気持ちにさくっと入ってきました。
読み終えた頃には、将来の不安よりも、勉強会へ行くことの不安の方が、ちっぽけで、『聞くは一時の恥』という言葉のとおりになりました。
なかなか自分の今求めている勉強会ってないんですが、講師が見つかれば
主催してもいいかなって思ってます。
(高校の頃から、ライブイベントを何度も主催してきた私なので運営には
自信があります。)
2010年には29歳になり、20代最後の自分が待っています。
無駄ではないけど、スローライフだった私を
イケてるビジネスパーソンとしての
私というひとりの人間を作っていくため、その決意を
ここに表しておきます。
28歳までに結果を出す-勉強のルール